健やかに冬を乗り切りましょう 高橋 政次
昨年の夏があまりにも暑かったためか今年の冬の寒さが今までと違う寒さを感じるのは歳のせいなのかなー・・・?
インフルエンザやコロナ感染症ともに少なくなってきているとの記事を目にしました。
とはいえ、まだまだ寒さはしばらく続きます。毎日の食事を通して感染症予防に一役。
風邪など感染症の予防には「体温を上げる」と「粘膜の保護と免疫の維持」が重要と言われます。そこで風邪など感染症の予防にお薦めのスープや鍋料理の紹介です。
体を温めるためには生姜や長葱が効果的に働いてくれます。粘膜の強化には人参やホウレンソウなどの緑黄色野菜からビタミンAやβカロテンが鼻や喉の粘膜を丈夫にしウイルスの侵入を防いでくれます。そして免疫の基礎となる鶏肉や豆腐などたんぱく質、免疫細胞の材料となります。肉・魚・豆腐など良質のたんぱく質と野菜をたくさん入れたスープや鍋料理にたっぷりの生姜や長葱、七味・ゆずなど好みの薬味でおいしくいただき感染症を予防しましょう。
冬の夜長、読書や大好きな歌手の歌声で癒されるも良いでしょう、心身ともに十分リラックスして質の良い眠りを得ましょう、翌日に疲れを残さないことも大事ですから。