食べて元気に 高橋政次
毎日熊が人を襲うニュースが流れます、山の木の実が不作の為、食べ物を求めて里に下りたといわれます。秋色に変わり始めた山の景色を楽しむのも今年は注意が必要のようです。
健康を維持するため、風邪やインフルエンザウイルスを攻撃してくれる免疫力を低下させないことが大切です、免疫の多くは人の腸内にいます、腸内環境を良好に保ち免疫力向上に努めましょう。蛋白質は体を構成する重要な栄養素ですが免疫たちにも重要、寒い日の夕食は鶏肉と野菜たっぷりの鍋料理はいかがでしょう、鶏肉は高タンパク低カロリー低脂肪と言われます。タンパク質を構成するアミノ酸は人の体の酸化を防ぐ効果があり、スープも楽しめる鍋料理はとても良いメニューといえます、腸内環境を整えるには乳酸菌などの発酵食品も有効です。
「○○が赤くなると医者が青くなる」という食にまつわる諺がたくさんあります、ミカン・柿・リンゴなどには、体の機能を調整してくれるビタミン類やお腹の調子を整えてくれる食物繊維を多く含んでいます。不良が続いた秋刀魚ですが、今年は大豊漁とか「秋刀魚が出ると医者が引っ込む」も、脂がのった秋刀魚、夏の日差しを受けた果物、野菜など秋から冬にかけて旬の食材が出回ります、おいしくいただき、「体元気・免疫元気」でインフルエンザや風邪から体を守りましょう