入浴時の事故防止を      髙栁孝行医師

 

今年は暖冬と予測されているようですが、冬は冬、やはり寒さは身にしみます。

 温度の急激な変化で血圧が乱高下するとヒートショックといって失神や心筋梗塞、脳出血などを発症して命にかかわることがあります。1月をピークにその9割が65歳以上の高齢者と言われていますが、若い人でも肥満や高血圧など持病のある人は注意が必要です。

 最も注意しなくてはならないのは入浴時、浴室と脱衣場の寒暖差が血圧に影響します。

 事故を防ぐために脱衣場を温めてから服を脱ぐ。浴室も事前に浴槽のふたを開けて置き、床にお湯をかけて温め、温度差をなくすことがだいじです。その他入浴時の事故防止のためには食後すぐや飲酒後は避ける。あつ湯、長湯はしない。家族の声掛けなども。

 風呂以外でも寝室から出る廊下、トイレなども注意が必要です。

 「暑さ寒さも彼岸までといいますが寒さの緩む頃までは事故防止に留意してください。

 

 入浴は疲労回復、ストレス解消、免疫力アップなどの効果があります。安全な入浴を楽しむように心掛けて下さい。

 

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