熱中症は予防できる

 梅雨明け頃からがピークの熱中症ですが、すでに多くの発症がみられ、予防対策が必要です。特に高齢者は脱水状態になりやすく、発汗などの体温調節機能も低下し、暑さに対する感覚も鈍くなります。のどの渇きを感じないのに熱中症になることもあります。  熱中症は軽いうちは、めまい、生あくび、大量の発汗、こむら返りなどで、涼しいところで身体を冷やす、水分・塩分の補給で回復することもありますが、頭痛やはき気、嘔吐、強い疲労感、体温上昇などがみられる場合は躊躇なく診療が必要です。運動や労働時の熱中症にはスポーツドリンクは有用ですが、糖分の摂り過ぎには注意が必要です。  予防には日差しを避ける工夫をする。家の中では涼しい部屋を選ぶ、気温や湿度の高い時はエアコンの使用も。トイレが近くなるといって敬遠するお年寄りも多いようですが、こまめに水分(500CCに梅干し1ヶ程度の)をとる必要があります。                         

                                           大戸診療所長 髙栁 孝行

E-mail

:oodo3214@gmail.com

 

〒377-0931

群馬県吾妻郡東吾妻町大戸13-1

医療法人坂上健友会 大戸診療所

TEL:0279-69-3214

FAX:0279-69-2029

(理事長:髙栁)

 

 

〒377-0931

群馬県吾妻郡東吾妻町大戸13-1

訪問介護ステーションおおど

TEL:0279-69-3473

(管理者:綿貫)

〒377-0931

群馬県吾妻郡東吾妻町大戸15-1

おおど介護支援センター

TEL:0279-69-3344

FAX:0279-69-2200

(管理者:荒木)

 

〒377-0931

群馬県吾妻郡吾妻町大戸15-1

デイサービスセンターおおど

TEL:0279-26-3434

FAX:0279-69-2200

(管理者:高橋)